契約理由
昨今、様々なAIが登場している中で、なんかうまいことAI使って楽にお金を稼げないかな(強欲)と思い、
色々と調べた結果、一旦、多機能なGoogle AI Proを契約してみた。
実は、Google AI Proを契約する前に、Claudeも契約して株の分析とかを行っているのだが、
今のところ、大した成果は得られていないので、また別の機会で紹介しようと思う。
Google AI Proとは
ここにたどり着いている時点で、ある程度は知っている人が大半だと思うので、ざっくり一言で説明すると、
Googleが提供しているサービスをAIでイイ感じに自動化やAI生成してくれるサービスが使えるよ
的な感じ。
あと、YouTube Premium Lite・個人プランと5TBのストレージもついてくる。
Google AI Pro以外のプランのこととか、具体的にどんなことができるのかについては、
公式サイトを見てもらえればと思う。(説明が面倒なだけ)
Google AI のプラン
実際何に使ってるの?
AI動画生成
やりたかったこととしては、TikTokに投稿する動画を生成することだったので、
主に動画生成を使っている(微妙に時代遅れ)。
よくみる非現実的なAI動画の生成は簡単にできた。
いくつか生成して、繋げてTikTokに投稿してみたのが上記の動画なのだが、
見ての通り、視聴回数やいいねは全く伸びていない。
少しでもいいねがつくことはありがたいが、これでは、TikTokで収益化を通すまでに何十年かかるのやら…
そもそも、このジャンルは既に定番化、飽和状態にある。
なんなら、これ系統の動画生成を専門とする「CALMR」というスマホアプリすらある。
AI ASMRアプリ ・ AI動画作成 ・ CALMR – App Store – Apple
結局のところ、AIによる動画生成ができるようになっても、
人を惹きつけるようなオリジナリティがないと意味がない。
Geminiのチャットを利用した企画動画
楽して稼げないが、なんとかオリジナリティを出すべく、1つの企画を考えた。
それが2つ目に投稿した次の動画である。
内容は動画を見てもらった通り(視聴回数稼ぎ)、Geminiを活用した企画である。
(動画編集も頑張った)
だが、見ての通り、こちらも伸びてないどころか、1つ目の動画よりもさらに伸びてない。
現実は非常である。
結論
何かアイディアがあれば変わってくるかもしれないが、
既にあるものを、ただ模倣するだけでは、動画は伸びないことがよくわかった。
(私の魅せ方の問題もあるだろうが…)
だが、Google AI Proには無限の活用方法があると思うので、
なんとかして、当初の目的である楽して稼げるAI活用術を見つけたい。
それに、そもそもできることが豊富なのが、「Google AI Pro」のよいところなので、
収益に繋がらなくても役に立つと思う。
(というか選んだ理由のほとんどはこれ)
おまけ(Geminiのご意見)
ちなみに、Geminiにもイイ感じに稼げる方法がないか聞いてみたところ(最初からやれ)
AIを活用した収益化において、最も効率が良いアプローチは「完全放置を目指す」のではなく「人間が数日かかる作業をAIで数十分〜数時間に短縮し、圧倒的な手数と質でレバレッジをかける」ことです。
現在契約されている Google AI Pro は、長文処理(100万トークン)、高度な調査機能(Deep Research)、クリエイティブ生成環境(Google Flow / 画像・動画・音楽生成)が揃っており、個人がスモールビジネスを立ち上げるのに強力なツール群となっています。
Google AI Proの機能をフル活用したおすすめの収益化モデルを整理しました。
収益化モデル 活用する主なPro機能 収益発生ポイント 特徴・難易度 ① ショート動画の半自動量産 Google Flow (Veo, Nano Banana, Lyria), Gemini Pro YouTube Shorts / TikTok 広告収益、アフィリエイト 即効性高 / テンプレ化すれば1本10〜15分で作成可能 ② Deep Research活用レポート販売 Deep Research, Canvas, 100万トークンコンテキスト note, Brain, Kindle, 有料ニュースレター 利益率高 / 競合分析や海外トレンドを短時間で書籍・記事化 ③ 特化型Gem & 自動化代行 Gems, Workspace連携, Google Cloudクレジット クラウドソーシング、中小企業向け業務代行 確実性高 / 定型業務の自動化パッケージを販売
とのことだった。
① ショート動画の半自動量産
量産したわけではないが、これまでやっていたのはここに該当する。
だが、Geminiが言うには、台本から用意するということらしい。
歴史のIFやミステリー、神話解説、ライフハック解説、心理テスト、雑学等のジャンルから
Geminiに台本を考えさせて、動画を作成するという。
手間は多少かかりそうだが、その分オリジナリティを出せてよさそうである。
② Deep Research活用レポート販売
テーマに沿ってWeb上の情報を、Geminiに収集や分析をさせて、
作成したレポートを販売するというもの。
これまでGeminiに情報収集させるだけで、公開することはしなかったが、
自分が欲しいと思っている情報は、確かに他の誰かも欲しい可能性が高い。
だが、これができないというか、あまりやりたくない理由として、
Geminiが誤った情報を掲示してくる可能性があることだ。
特にWeb上の情報となると、嘘と本当の区別をつける必要があり、
Geminiが確実に見抜けるのかというとそんなことはなく、間違った情報が含まれることもある。
となると、これでお金を取るのは難しい…
(間違ってた時の責任は取りたくない)
③ 特化型Gem & 自動化代行
GeminiにはGemという、Geminiをカスタムする機能があるようで、
Geminiをやりたいことに特化させて、作業自動化アシスタントを構築する案らしい。
例えば、X(旧Twitter)投稿作成Gemを作成し、過去にバズった投稿パターンを学習させ、
ニュースのURLを投げるだけで拡張性の高い投稿案を生成させる、といった感じ。
あまり収益に結びつくように思えないが、
ほとんど自動でできるので、試しにやってみるのはありなのかも。

